何処に住もうか、何を基準に部屋を決めようかと悩んでいる人も多いでしょう。
今回は物件を選ぶ上でここは絶対見た方がいいよ!という部分を紹介していきましょう。
◆部屋の構造編
一つ目は窓の向きです。
特に部屋の掃出し窓が南向きでないと昼間でも部屋が暗くて日が入ってこないなど、あまりいい環境とは言えません。もちろん洗濯物も乾きが遅いので不便です。
ただすべてが南向きという物件は早々ないでしょうから妥協しないといけない部分も出てくるでしょう。
ただし最悪西向きだけは絶対に避けましょう。
特に夏場の西日はただ眩しく暑いだけです。
クーラーの効きも非常に悪いとデメリットばかりですね。
二つ目は角部屋です。
これはもう騒音問題が一番ですね。角部屋の方が別の部屋の音も聞こえずらいですし、自分が万が一迷惑をかけてしまった場合でも最小限に押さえることが出来ます。
出来れば角部屋がいいでしょう。
三つ目は一階が飲食店かコンビ二というのは避けるべきでしょう。
特に飲食店などは虫がわく可能性が高くその虫は上へと上がってきます。
家の真下にコンビニや飲食店がありメリットはありそうですが、細かなところを考えると避けた方がいいでしょう。
◆室内編
まずは生活の要とも言えるガスについてです。
出来れば都市ガスが望ましいですね。なんといっても都市ガスの方が安いです。
もしガスコンロが最初からついているのであれば、一口よりも二口コンロがいいでしょう。
また最近ではIHも流行ですが火力が低く料理がしにくいという言葉も多く耳にします。
その点から言ってもガスの方がいいですね。
二つめはインターネット接続回線です。
これは通信業者への確認が必要とはなりますが、住みたいなと感じた物件は必ず光などが繋がるのか確認しておきましょう。
仕事などでパソコンを使われる方は非常に多い時代です。回線速度が遅いのはいろんな意味で死活問題ですね。
あとはブレーカーのアンペア数も要チェックです。
古い物件によってはお金をかけて新しいブレーカーに変更しないとアンペア数が上げられないものもあります。
最低でも20Aは欲しいところです。
ちなみに10Aだと電子レンジとこたつでブレーカーが落ちます。
◆まとめ
以上が物件選びでのコツです。
正直細かいところが多かったですが、今回はどの部分も入居してから後悔される方が多い理由の一部でもあります。
しかも入居して後悔してもそう簡単には変更できません。
間取りは変えられませんし、プロパンガスを都市ガスに変える事もできません。
今回のこの内容をしっかりと考えて物件選びをしていきましょう。




