特色ある学校教育や、保育施設の充実など、品川区は、子育てファミリーにとって魅力的な
エリアなのではないでしょうか。再開発が進んで注目を集めていますし、子育て支援や手当についても気になりますね。
■しながわっ子 子育てカンガループラン
品川区では、『カンガループラン』という、妊婦さんの頃からお子さんが小学校就学前までの親子をサポートする制度があります。
地元人ではない、品川で暮らしはじめた実家が遠い人にとって、品川での子育てはいろいろ不安なことも多いものです。
東京のように人口が多い都市では、お互いが心地よいコミュニティを作ることが難しく、気楽に声を掛け合うきっかけがないと、孤独や不安を感じることがあります。
品川区では、区役所に相談係を設けて、保育園の入園にどう取り組んだら良いかや、日常的な子育ての悩み相談、児童センターの利用、子育て中の親同士のネットワークづくりなど、積極的に取り組んでいます。
保育園に児童センターが併設されていることも多く、子供をつれて遊びのプログラムに参加しながら親子で友達づくり、相談できるコミュニティづくりを工夫しています。
<問い合わせ先:品川区役所第二庁舎7階 保育課入園相談係>
電話:03-5742-6725 FAX:03-5742-6350
■子育て支援の手当・給付金
『子どもすこやか医療費助成』が行われ、子供の医療費を、中学3年生まで自己負担分を区が負担してくれます。(通院・入院・入院時の食事負担金)
子供が小さいときは、熱を出しやすく、病院にかかることが多いですから、ほぼ無償で病院にかかることができるのはとても助かりますね。
『私立幼稚園入園助成』入園する時に10万円の助成金が受け取れます。保育料についても条件により、助成があります。
『認証保育所保育料助成制度』所得税の階層によって助成金があり、負担が軽減されます。
『児童手当』0歳~3歳未満:一律 15,000円、3歳以上~小学校修了前:10,000円(第3子以降は15,000円)、中学生(15歳に達する最初の3月31日まで):一律 10,000円、所得制限を超えている場合:一律5,000円。公務員以外は区外から引っ越しの際、前年の所得証明書を添えて手続きをしましょう。
この他、一人親を応援する制度などもあります。
■教育施設や児童館が整備されている
格安で学童保育を提供している、ブロックごとに温水プールが整っている、児童センターの設備が整っているなど、個人に対して支給される助成金や手当ばかりでなく、区として教育環境の整備に勤めています。
キッザニアも顔負けの経済体験ができる『スチューデントシティ』の施設設備が小中一貫の義務教育学校『品川学園』にあります。
子育てファミリーなら、品川の教育に興味がわくのではないでしょうか。




